森下商店街のシンボル 纏



 この纏の原形は、江戸享保年間、八代将軍吉宗公の時代に江戸町火消し、いろは48組、本所深川南・中・北16組で纏が構成された折、当地深川発祥の森下の土地を火事などの災難から守るために、深川中組内7組(しちのくみ)の纏として作られたものです。
 その後に、江戸消防記念会第6区3番組として、明治5年に中組と3番組と6区とが組み込まれた今の纏になって現在に至っております。

 纏のパーツ
「中」の文字をあしらった部分
中組を表しています
中心には「三」の文字
3番組を表してます
6本の線があります
6区を表してます

森下交差点を通るときには是非、四方にある大きな纏を見上げてみてください!

 

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